浮気 慰謝料

MENU

浮気相手に対する慰謝料請求の方法

浮気相手に対する慰謝料請求の方法は、話し合いで和解できればいいのですが、話し合いが決別に終わった場合は内容証明を送り慰謝料を請求する方法があります。

 

内容証明は自分で作成することができますが、法律家に依頼した内容証明は相手に対する心理的圧力が大きいので、自分で作成するより効果的で慰謝料を支払ってもらえる確率は高くなるでしょう。

 

ただし、夫が浮気相手に対して既婚者であることを隠していた場合や、別居しているとか離婚協議中などと嘘をついていた場合は、浮気相手には慰謝料を支払う義務はありませんので、しっかりと事実確認を行いましょう。

 

 

弁護士や司法書士に内容証明の作成を依頼した場合は作成費用は代行手数料がかかります。

行政書士に依頼した場合の相場
  • 本人名義で10,000円程度
  • 行政書士名義で15,000円程度

※内容証明内で請求した慰謝料に対しての成果報酬と、内容証明にかかる実費分1,490円が加算されます。

弁護士に依頼した場合の相場
  • 本人名義で15,000円程度
  • 行政書士名義で30,000円程度

※内容証明内で請求した慰謝料に対しての成果報酬と、内容証明にかかる実費分1,490円が加算されます。

 

浮気調査では浮気相手の住所や連絡先、勤務先の特定も可能です。
浮気相手の状況を知っておくことは今後の交渉の材料になるので、調査を依頼する場合は相手の特定までを調査内容に入れてもらうようにしましょう。

 

原一探偵事務所ではお住まいの地域で専門の弁護士とも提携しています

浮気相手に対する慰謝料請求の方法