原一探偵事務所

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原一探偵事務所独占取材!内容全公開!!

原一探偵事務所本社へ取材に行ってきました!内容全公開!!

原一探偵事務所の会議室で行ったインタビューの一部始終を全て公開します!

 

特に見てほしいポイントとしては、他社との違い・使っている車・事例などです!と自信たっぷりの原一さん。調査報告書2冊と撮影機器を机の上に並べていただいてインタビューがスタートしました。

 

ぞっとするような話から笑える裏話まで、ここでしか聞くことができないマル秘情報です。

 

調査報告書ってこんなに分厚いんですね?

これが標準ですね。
調査日数が違っても、分刻みで記録した調査資料の提出ができます。

 

正面から撮っている写真が多いですが、これじゃあ見つかってしまわないですか?どうやって撮っているのですか?

ここにあるのは実際の調査時の写真です。中でもこの一冊は特別なもので、接触している瞬間の写真の中から調査員の士気を上げるために決定的な写真を撮った人には社長賞をあげているんです。

 

わからないように撮るのが技術で、他社だと出入りの写真だけしかないですが、うちは中まで入って撮影します。
パネルを一緒に選んでいるところなんかだと中に入ったけど何もなかったという言い逃れはできないですよね。

 

この技術が当社の素晴らしいとこで、事前に先回りしてカメラを仕掛けたり警戒されないために女性調査員と一緒に入ったりもします。
パネルを仲良く選んでるこの写真については望遠で撮影しています。
追尾班・撮影班・車両班で連携を取って決定的瞬間を狙います。

 

ビジネスホテルだと部屋を別々に取ったとか言われる可能性があるので、部屋に
入っていく姿も撮影しています。

 

中に入ってここまでの写真を撮っても気付かれない技術力の高さと、一人ではできないことも、しっかりと連携を取って慎重に行った結果がこれです。

 

依頼を受ける際、浮気してなさそうだけど…と思うことはないですか?

対象者のほとんどがクロですね。
一日だけ調査をやった時に限って対象者が動かないことはありますが…。

 

最近の傾向は、ラインやフェイスブックで浮気してるっぽいことが分かっているケースが多くて、だから証拠を撮って欲しいという依頼が非常に増えています。

 

もやもやを解消したい…。
特定の人かもしれないし風俗かもしれない…。
といった状態で依頼をされて、実際追ってみて白でも納得してくれます。
相手が何をしているのかわからないという不安を解消できるので。
そういうケースもたまにあります。

 

依頼者の割合はどんな感じですか?

男性3:女性7です。
最近は男性の割合がどんどん増えていますね。

 

バレちゃったことはありますか?

通常の例ではバレることはないです。
バレる前に打ち切っちゃいます。

 

ただ、依頼主さんが対象者とさんざんやり合っちゃったり、相手に警戒されてしまうという認識がなくて、「探偵付けたからね!」って言ってしまうケースもあります。

 

他には依頼者さんがさんざん自分で調査してしまって気付かれてたり、警戒されてしまって証拠がつかめないからと依頼をされるケースもあります。
他社でうまくいかなかったり、他社でやったことがばれてしまって原一に依頼が来ることもあります

 

そういう場合は、普通の人とは違った動きをすることが多いですが、それでもさらに追って行きます。
半分気が付いている状態だったとしてもさらに追って行きます。
その状態でも気付かれずに証拠を確実にとる!そこが他社との違いです。
危ない調査は時間をかけて慎重に行うようにしています。

 

依頼者さんに何かお願いすることはあるのか?

情報提供だけです。
もちろん分かる範囲で大丈夫です。
こういう準備をしているので明日何時ころ出そうですとか。

 

GPSの取り付けをさせられるところがあるみたいだけど?

そういったことは一切ありません。
原一ではGPSだと後追いになるので使っていません
絶対に場所は分かるけど、出てくるところしかとれない。後追いの調査になってしまうからです。

 

原一では、浮気相手の所在もしっかり追います。
駅で別れた後も、浮気相手を引き続き調査していきます。

 

GPSに頼った調査内容と実際に追尾している調査内容では全く違います。
GPSでの調査は履歴になってしまうからです。

 

浮気相手の素性の調査はどのように行うのですか?

主に聞き込みです。
小さな情報をたくさん集めて個人の情報にしていきます。
簡単にできる方法では戸籍を取る方法もあるけど、違法なので一切やっていません。

 

追尾で自宅を特定し、ターゲットを浮気相手に切り替えて素行調査をします。

 

浮気調査と浮気相手の特定・素性については別の調査になります。

 

ただ、慰謝料請求するためには相手の素性を知っておく必要があるので、契約時にどこまでの証拠が必要なのかアドバイスをしています。
最近の裁判の傾向は継続的な肉体関係が重視されているので、離婚前提とする場合は数回の証拠も必要になる場合があります。

 

復縁目的の調査も多いと聞きますが?

パートナーに戻ってきてもらうために浮気調査を行う人も増えています。

 

浮気相手がどこのだれか分かっていなければ、浮気相手に物を言える立場にはなれません。
相手がわからない状態ではなく、自分はすべてを知っているという状況で、出るとこでるわよ!と言えれば、その時点でやっと同じ土俵に立てるというものです。

 

そこで初めて復縁目的に話をするのか離婚目的に話をするのかを、依頼者さんがコントロールできるようになるのです。

 

3日くらい調査してほしいけどこれだけしかお金がないんです…といった場合はどうされていますか?

電話相談である程度悩みを聞いて、もうワンステップ進む場合は商談をします。
商談では実際に調査員と会って話をするのですが、そこで依頼者音要望を聞きます。

 

完全に離婚したくて慰謝料がほしいから裁判で決定的に勝てるものが欲しいのか?
だいたいの動きだけ見たいのか?

 

そこであなたの要望ならこういう人員で何日くらいやった方がいいという提案をします。
その中で予算に合わせたプランを組んで行くんです。
予算減らすとその分人員を削らないといけないとか回数を減らさないといけないなどのリスクもきちんと説明しています。

 

それって、他社さんより親身にやってくれるってことですか?

他社さんのことは分からないですが、この調査報告書が原一の基準です。
GPSだけで追って出入りだけ撮ればいいというレベルとは違います

 

ウチは決定的な写真を撮るんだという意識を調査員全員が持っています
そういう面では親身になれていると思っています。

 

浮気調査の基本のプランはあるのですか?

基本的には時間は5〜8時間というのが一つのスパンです。
人数は、成功率が高いのは3人、4人がベスト。

 

車の尾行も真後ろにぴったりつけるものではないから、人数が必要になるということを実際に後で体験してもらいますね。

 

調査の内容によって出入り口の数が数か所ある場合には、すべての出入り口に調査員を配置し車も用意していくと人数も増えてきます。
あとは1日で済むのか1週間やるのかはお客さん次第で料金も変わってきます。

 

まったく動きがない時はありますか?

たまにあります。
そういう時は動きがなかった事実を使えます。
何時に開始して調査を開始してずっと追尾しましたが動きがなかったですと。
動きがなくても金額はかかってしまうので…。

 

最近のケースはスマホのメールやラインを盗み見していつ会うか分かってるケースが増えてきているので、ピンポイントで調査の開始時間や場所を指定してくることが多いです。
そういったケースだと空振りに終わることもほとんどないですね。

 

お客さんと密に連絡を取ったりしますか?

相手がいるのにお客さんと話はできないので、ケースバイケースですね。
ただ、調査の結果を翌日に報告して、「じゃあ次どうしましょうか?」という連絡は必ず行います。

 

依頼者からの情報提供はどの程度必要になりますか?

情報があった方がやりやすいです。
・時間が分かっている
・服装が分かっている
・携帯電話は何を持っている
情報があればある程、調査の内容は濃くなります。

 

ただし、それを本人に問い詰めちゃうのはダメです。
「どこ行くの?」「今日何着ていくの?」とかやっちゃうと、相手の警戒のレベルが上がってしまうので、逆にやりすぎはダメですね。

 

でも、ベテランの調査員は警戒の度合いも見極められるのでその辺は安心してもらって大丈夫です。

 

歩いて追尾することもあるんですか?

車、バイク、歩き、さまざまな追尾の訓練を行っています。

 

歩きの場合は、後ろから必ず付いていく人と先回りして映像を撮る班に分かれます。
先回りの先がT字の場合は後ろが予想して連絡して先回り班を行かせます。
連携を常に取って追尾する訓練しているので。

 

後ろ姿ではなく顔全体を撮る!全員がそういう意識を持って調査しています

 

歩きで追尾中にタクシーに乗っちゃった…とかのケースはどうするんですか?

途中で乗物に乗られることなどは常に想定して動いています。
調査を始めるときは何通りものシナリオを持っています

 

何があるかわからないけど、何でも対応できるようにしているので、行けるところは全て追尾して行きます。
飛行機でも新幹線でもなんでも対応できるよう訓練を常に行っています。

 

ただ、状況判断などは積み重ねの訓練が必要になってくるので、3年目などの新人調査員では最良の判断ができないです。
1つのチームに10年以上のキャリアを持った責任者が一人はいるので、その支持の元動くようになっています。

 

長距離移動の場合は各支店と支社が連携を取って調査を続行できます。
どこへ行っても先回りをして準備、追尾できることが原一の強み!ですね。

 

さらに、契約金額からよほどのことがないと追加料金は発生しないです。
他社だと経費別というのがよくありますが、新幹線代やレンタカー代などが
余計にかかっても、よほどの時はお客さんに確認して了解をもらってから行うようにしますが、ほぼほぼ追加料金はかからないのも強みです。
たまに赤字になってしまうケースもありますが…、それを請求はしないです(笑)

 

一つの案件にリーダーがいて指示を出すのか?

原一ではベテランといっても10〜20年が普通。
ここまでベテランが残っていることがすごいし、他社にはないですね。
他社だと3年でベテランといわれていますが、ここだと新人扱いです。
ベテランが責任者で一人ついて的確な指示をします。

 

入れ替わりが激しい業界なんです。辛いですから…。
耐えられなくてやめちゃったり、追尾についても危ないし、時間も読めない。
低賃金な他社だと続かないんです。
原一はそういう面もしっかりしているから長く続けられるんです。
中身が違う!って言いたいです。

 

実際、半年くらいで現場に出てるところも多いと聞きますよ。

 

外注するって本当ですか?

最近は商談までやって調査は丸投げするところが増えてきています。
自社でいろいろな物を抱えないやり方で、商売としてはいい方法かもしれないですが、原一では外注はしていません。

 

実際10人以上の調査員を抱えてる会社は少ないので外注じゃないと無理な場合が多いのではと思います。

 

去年1年で届け出をしているところは全国で5,500件程度ですが、10人以上の規模のところは極端に少ないです。
ほとんど個人事業主のところが多くて、ひとりでやっているところも多いです。
そういうところは広告宣伝もしないし商談もしないで受けるだけの調査専門です。
レベルもまちまちですね…。

 

原一はそういうところに発注しません。
ほぼ自社の社員に任せています。
発注することもありますが、発注する場合は卒業生がやっている事務所で、原一で5年以上勤めて一定の基準値を超えた者だけに「個人でやっていいよ」とのれん分けみたいな形で事務所を構えているところに優先的に原一の仕事を回しています。

 

研修制度が細かく、新人教育を叩き込まれた原一の調査員の戦力。
レベルも意識も同じなので。
他から下請けしたいという問い合わせなどはありますが、すべて断っています。

 

探偵学校はないんですか?

他社さんにある探偵学校のことですね。
探偵学校ではお金を払って覚えていくけど、実際卒業して探偵になる人は少なくて、その中で選りすぐりの人だけを採用するのがやり方です。

 

探偵学校で利益を得るのが目的で、だから親身になって教えることはありません。
原一の場合は、社員として抱えて給料を払って訓練をさせているから育ってくれないと困るんです。

 

社員として雇ってから教育するので教える側の気持ち・意識も違うし、その意識の違いが実力につながるんです。
もちろん、その中でも辛くてやめる人もいますが、やる気と忍耐力がある人間が残るので質が違ってくるんです。

 

それは探偵の訓練の様子を見てもらうと非常によく分かると思います。

 

教育する中には学科の教育もあります。
付きまとい条例とか法律とかプライバシーの問題、個人情報の管理などきちんと教育をしています。

 

電車の中での撮影は盗撮にならないのか?

法に触れない方法で行っています。
見つかれば盗撮になってしまい言い訳が効かないので、気付かれないように撮影をしています。

 

万が一の時は、身分証を提示し依頼者に基づいて素行調査しているということで大丈夫なのですが、今のところそういうケースは聞いたことないです。

 

新人だといいツールを使っていてもバレバレに使ってしまうので、見つかってしまうこともあります。そこはやっぱり技術ですね。

 

たとえば、思いっきりカメラを構えておくとか。
目の前に対象者がいても普通に撮っちゃう。目線が違うだけで気がつかれない。
対象者に意識を持たせない。こちらがびくびくしてるとばれる…。

 

心理作戦的な技術、カメラの使い方の技術も徹底的に教えます

 

逆恨みみたいなことはないですか?

ほとんどないです。というかないですね。

 

全く分からずに夫婦両方の依頼を受けそうになったことがありましたが、
1件はあえて受けないようにしました。

 

あと、昔旦那さんが証拠写真をうちで撮られて、あまりにもよく撮れてたから、次は嫁をという依頼もありましたよ(笑)

 

依頼者さんの年齢層は高いですか?

30〜40代女性が多いです。
結婚10年目・子供が成人してない・子供が小学生になったなどのタイミングで、夫婦の時間ができて異変に気づいたとか…。

 

浮気が多い季節は?

季節ではないですが、出産の里帰り中の調査依頼は結構多いです。さみしくなりますね・・・。

 

それを利用してあえてトラップを仕掛けることもあります。
調査の日が絞れない、予算がない、どうしても一発で決めたいという人には、子供を連れて実家に帰ってくださいという指示をすることもあります。

 

二人が会う約束をできる時間も作ってあげるために2週間くらい前から帰省する事実を仕込んで、その間にピンポイントで調査を行う。
こんな作戦どうですか?って提案したこともあります。

 

浮気のボーダーライン、法律でいう浮気ってどこからですか?

法律でいう浮気は不貞の事実です。

 

一般的には、ラブホテルに入ったという事実で十分だと思います。
自宅の場合は2回3回くらい。
ラブホテルは1回でも裁判で認めてくれることもあるくらいです。

 

泊まりと休憩では意味合いも違ってくる場合もあるので、一日の二人の素行も
合わせて当人同士が浮気と認めたらそれで浮気していた事実は成立します。

 

慰謝料を出させるために依頼する場合は、風俗とかキャバクラではダメです。
繰り返し行われた不貞の事実を確定することが必要になります。

 

弁護士さんの紹介もしてくれるんですよね?

もちろんです。

 

弁護士さんに「原一さんの証拠写真は正面から撮っていたり同じ写真でも質が違うから証拠写真として押しやすい」とよく言われます。

 

弁護士さんのところに相談にきた人に対して、「原一さんのは質が違うよ!」と紹介してくることも結構あるし、自分自身がターゲットだったことのある弁護士さんが「ほんとすごいから!」って紹介してきたケースもあります。

 

調査員が尾行されていても気がつかないものですか?

気がつくと思います。
常にやるならここだなとか思って行動しちゃっています。
職業病ですかね…。

 

車が駐車している位置だけでも反応しちゃうし、ちょっと変な人には反応して
しまいます。刑事さんとか他社の探偵とかは、お互いわかっちゃいますね。
覆面・刑事すぐわかります。

 

原一さんは調査書でおしまいですか?

調査報告書の提示で一応完了ですが、今後のことも相談できますし、弁護士の紹介も行っています。

 

捜査は今日もされているのですか?

毎日やってます
もちろん今もやっていますよ。
元旦も、24時間やっています。

 

調査していて24時間超えることは結構普通にあることで、動くのは夜が多いです。
そのまま泊まる人も多くて、出てくるまで待ってるので。
さらに、そのまま浮気相手に対象に移ることもあります。
浮気相手がそこから出勤して、終わるまで待って、そのあと他の相手と接触してそのままホテルに行くといったケースもありましたよ(笑)

 

そのことを依頼者さんや旦那さんに教えてあげるのですか?

依頼者さんが必要な情報なら教えます
浮気の証拠だけでいい人には教えないですし、女性の所在までの人にも教えないです。
ただ、旦那さんを戒心させたい人には教えますね。
ケースバイケースです。

 

地域によって依頼内容は違いますか?

男女の関係はどこでもいっしょです。

 

探偵=名探偵コナンのように殺人事件を解決するイメージがあるのですが、実際にそういった依頼はあるのですか?

事件性のある依頼を受けたことはないですね。

 

でも、テレビでは犯罪関連の調査をすることはあります。
犯罪者・詐欺師・結婚詐欺師などを追いかけるもので、情報を細かく集めて、情報収集班と追尾班が連携を取って所在を探していきます。

 

聞き込み、調査、ポイントが分かると、張り込み、面取り…。
1つ怪しい情報があったと聞けば、現地に行ってしばらく聞き込みを行って出入りをチェックします。
たいてい探せちゃいます。

 

ただ通常の浮気調査の場合は、お客さんがいて予算もあるので、警察と違って長期間の調査はできなんです。
限られた予算と時間でどこまで結果を得られるかというのがカギになってきます。

 

短期間で結果を得られるのはすごいですよね?

うちの発見率は非常に高い方です
あまりにも情報が少ないものは受けないですし。
どうしてもという場合には商談の時にきちんとリスクを伝えるようにしています。

 

生き別れは発見できることが多いです。相手が逃げてないから逆にやりやすいんです。

 

今まで犯罪者を追うことはありましたか?

先ほどもお話したように、犯罪的な依頼は今までなかったのですが、テレビ案件で犯罪者を探すことがはあって、その時も見つけています。

 

情報がある程度ぽんぽんあったから、張り込みをして見つけて、情報提供して警察に逮捕してもらいました。
被害者から警察に犯人の所在を連絡してもらって確保。
そのおぜん立てをこっちがするんです。

 

テレビ局からの依頼された犯罪事件の解決は結構しています。
殺人犯の逮捕前の映像をテレビ局に提供したりしたこともありますね。

 

情報番組や報道番組に映像を提供することが多いです。
実際にそれができきるところは少ないです。

 

警察と情報共有はないですか?

警察との情報共有はありません。
結婚詐欺の案件では、所在をつきとめ、さらに浮気をしえている証拠もつかんで被害者に被害届を出させて情報提供して犯人確保したことはあります。

 

それだけ大きな案件をこなせるのはプロ意識の高さの表れだと思います。
犯罪者を発見することもできる意識の高いレベルで浮気調査をするとここまでの質を追求できるということです。

 

原一さんの規模は?

本社で100名、全国合わせると150名以上います。
全国に配置されている調査員はいつでも合流して調査できる状態です。
徹底的に訓練や教育がされていて、同じ無線・用語を使っているので。

 

のれん分けの形で独立した場合も規模は大きいのですか?

いいえ。一人の人もいますし、10人の規模でやってる人もいます。

 

社員と連携して調査を行うこともあるし、社員と同じ保険に入っていたり、社員旅行にも一緒に行ったりするし、車や機材を貸すこともよくありますよ。

 

車の中って何か特別な装置が着いていたりするんですか?

全車に同じ無線機が着いています。
車に穴を開けてカメラを仕込んでいるものもあります。

 

自社で板金塗装も行っているので、車のメンテナンスやちょっとした改造もすぐにできます。
小型カメラなどの機器の仕込みなどもそこで行うことが多いです。

 

商業車、造園車、外車、国産車、ファミリーカー、地域に合ったナンバーの車など、
とにかく車種が多いんです。車に合わせた服装も用意されていますし。

 

宅配のトラックの会社名はすぐ取り換えられるし、書いてあるフリーダイヤルは本当につながっちゃうんです。
もちろん社内の電話に繋がるようになっているのですが、ここはちょっとした遊び心ですね(笑)。

 

覚えやすかったり2桁のナンバーはすぐに変更します。
車両が多いから都度変えられて、人も都度変えられるのは原一の強みです。

 

あと、車の修理やメンテナンスがすぐにできるので、車がいい状態で追尾できますね。

 

調査の内容と割合は?

浮気が6割以上、人探しは3割弱で、盗聴器発見などは非常に少ないです。
いじめの調査は今のところほんの少しですね。

 

人探しでは、お世話になった人のお墓を探してほしいとか、恩師を探してほしいなどの依頼もあります。

 

依頼件数は増加傾向ですか?

問い合わせは多いです。
市場も伸びているんだと思いますが、当社でも問い合わせは増加しています。
敷居が低くなってきていることもあるんだと思いますが…。

 

探偵の使い方なんて分からないと思いますが、気軽に相談してほしいです。

 

暗号みたいなものってあるんですか?

コード番号や隠語があります。
これが使えないと話にならないので、調査員はこれを使えるように教育されています。

 

調査員同士で話している言葉は普通の人が聞いたら分からないと思います。
万が一無線を聞かれてしまっても大丈夫だし、周りやターゲットに聞かれてもわからないです。

 

無線も同じです。
業務用無線を使っていて、管理は大変ですがスピードが格段に違います。
全ての車、バイク、体にも着けていて、同じチャンネルで使っているからすぐに応援できる状態になっています。

 

探偵って人気の職業ですよね?

興味本位、スパイ感覚で来る人は続かないですね。
張り込みの時間はすごく長いし地味な仕事なので。
本当にこの仕事が好きな人じゃないと続かないです。

 

全く余談ですが、追尾中に盗撮している人を見つけちゃうこともあります。
対象者が近くにいるからずっと見てるしかできないけど、そういう時は視線を送って目で訴えます。

 

明らかに浮気をしている人の特定の行動はありますか?

レクサスに乗っている人!
レクサスは高確率で結果が出ちゃうんです。
なぜか・・・探偵あるあるみたいなものですね(笑)

 

あとは早く歩いている人。
普通の時も一人の時も早い人に多い気がします。

 

あとは、やっぱり高所得者が多いですね。
お金を持っていれば余裕もあるから浮気をする率も高いんですかね。

 

問い合わだけだとそうでもないのですが、実際に調査できるとなるとお金を持っている人になってしまうので、旦那さんが高額収入の人が多い。
だからレクサスっていのも納得できちゃいますね(笑)

 

浮気されたのに離婚しない人が多いのはなぜ?

両親の前で二度としない確約をして元の鞘に収まるケースや、浮気相手だけに慰謝料を請求して旦那さんとはうまくやっていくケースは結構多いですね。

 

こちらはお客さんが満足できる結果を撮ってあげるのが仕事なので。

 

ちょっと違ったケースだと、女性特有の感覚なのか浮気相手と仲良くなっちゃうこともあるんです。
一緒になって男性をぎゃふんと言わせようって結託したり。

 

商談に行くスタッフは女性もいるのですが、相談員が女性の場合は「あいつを懲らしめてやりましょう!」みたいな感覚で契約する人が多くて、同士みたいになっちゃうこともよくあります。

 

ただ、同情されるのは嫌だから!という方もいるので、そういう場合は男性の相談員がきちんと説明して契約することもあります。

 

もちろん商談スタッフも選べるので安心してください。

 

男性の調査目的は何ですか?

離婚したい人、嫁はいいけど親権だけは絶対譲らないという人、復縁したい人もいて、目的は本当にさまざまですね。

 

ただ女性の方がやっぱりバッサリ行くことが多いみたいです。

 

実は、男の人は意外にお金持ってないんです。
まとまった契約金額を出せないことも多くて…。
ちょっとさみしいですよね。

 

調査後どうなったのかは把握されてるんですか?

最後まで追えない人もいます。

 

・調査して結果が出てから身の振りを考える人
・一応先々のために証拠を取っておきたい人
・もやもや、いらいらして依頼する人
・タイミングを計って依頼する人
・とりあえず白黒はっきりさせたいから依頼する人

 

とニーズはさまざまで、調査後の様子についての追跡調査はしていません。

 

事実を正確にそのままありのまま伝えるのが仕事なのですが、「報告書を見てすっきり眠れるようになった」とか「心療内科にかからなくてよくなった」という方もいて、そういうのは嬉しい報告ですね。

 

警察がやらないことをやってくれるイメージですが?

家出調査がまさにそうですね。
警察に行って受理はしてくれたけど、明らかに動いてくれそうもない。
すぐ動いてくれる探偵さんに依頼しようってなるみたいですね。

 

忙しくて依頼が受けられない状況はありますか?

それはないです。

 

支店があるからという利点もあるのですが。
契約をして重要契約事項説明が法律で義務つけられているので、午前中に相談を受けて、午後商談して契約して、夕方から北海道で調査してほしいという依頼でも対応できます。

 

契約のプロセスがしっかりできれば即日調査開始できるのも原一の強みです。

 

原一探偵事務所本社へ取材に行ってきました!内容全公開!!このあと、追尾の体験をさせてもらいました。
1台のターゲットを追うのは2台の車で、数台後ろで入れ替えしながら追跡をしていきます。

 

今回は体験だったので解説をしてくれながらの運転でしたが、2台の車は常に無線で連絡を取り合っていて、その間解説をしてくれている状況でした。

 

かなりアグレッシブな追尾仕様の運転に、体験させてもらった取材チーム5人は全員乗り物酔いしてしまいました(笑)

 

通常の追尾の時はこの状態に記録と撮影も同時に行うそうです。ちょっとの訓練くらいでは絶対無理だな…って思いました。

 

浮気調査で一番選ばれている原一探偵事務所

原一探偵事務所本社へ取材に行ってきました!内容全公開!! 原一探偵事務所本社へ取材に行ってきました!内容全公開!! 原一探偵事務所本社へ取材に行ってきました!内容全公開!! 原一探偵事務所本社へ取材に行ってきました!内容全公開!!