浮気調査 Q&A

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浮気調査Q&A

当サイト編集部には過去に探偵に実際に尾行され、その時の証拠で裁判で慰謝料を支払った経験があるスタッフがいます。
その時の証拠資料を原一さんに見てもらい、感想を頂きました。

 

原一さんは他社さんの資料を見てみてどのように感じますか?

この資料の写真は全て動画の切り抜きで画質が最悪ですね。
かなり遠いところから撮影しているためだと思いますが、近づけないのは尾行能力の低さが原因です。
こんな顔が鮮明に写っていない画像は裁判の証拠になんてできませんし、
『これは自分じゃない!』
と言い切れば言い逃れできたかもしれませんね。
それに、勤務先の情報が間違っていたり(【編集部注】スタッフが持っている他社資料には勤務先が誤って記載されていました。)とか弊社ではありえませんし、証拠資料として恥ずかしくて出せません。
当社の資料サンプルを実際に見てもらえば実力の違いが分かります。

 

 

ここまで鮮明な資料にこだわるのはなぜですか?

依頼者さんが裁判で負けないためです。
依頼で高い金額を頂いているのに証拠資料のできが悪くて裁判が上手くいかなかったなんてことは探偵として恥ですから。
そういった資料を作るための追尾訓練・張り込み訓練は日々かかさず行っているんです。

 

GPSは使いますか?

一切使いません!
GPSを使った追跡調査は違法で裁判資料として認められません。
警察ですらGPSを使った捜査資料を裁判所に却下されています(⇒該当ニュース記事
原一では浮気調査は追尾だけで十分な証拠を押さえることができるので必要ありませんし、必要とする業者は実力がないのと、組織力がないので頼らざるをえないという裏付けでもあるんです。
原一では厳しい訓練を積んだ熟練の探偵が最低でも車2台、バイク1台で追尾をかけますから、先回りと離脱を繰り返しながら気づかれずに行動を全て追うことが可能なのです。
これもたまにある事例なんですが、そういった捜査を行った資料が使えなくて裁判を請け負った弁護士から原一に調査依頼がくるんです。
依頼者さんは無駄に調査費用を払うことになるので、依頼する探偵社の調査方法はきっちり確認していただきたいものです。

 

厳しい訓練を積んだ熟練の探偵というのは何年くらいで育成できるのですか?

現場の責任者に関しては5年以上の経験でようやく一人前のリーダーになれます。
原一の調査はチームプレーですから司令塔が未熟ではお客様が満足する調査資料を出すことができないんですね。
他社さんの場合だと、ひどいと3ヶ月で責任者として現場に出ていたりします。
たまに某有名探偵事務所で責任者をやっていた探偵経験者が転職してくることもありますが、原一で働いてみると自分の未熟さに気がついて大人しくなりますし、すぐに辞めていったりします。
それだけ厳しい訓練を重ねて綿密な調査を行っているということなんです。

 

人探しQ&A

原一さんは人探しにも力を入れていらっしゃいますが、原一さんのウリは何ですか?

全国に支社があり、これだけの組織で探偵事務所を構えていることが最大の特徴ですね。
原一では即日対応できるだけの人員と設備があるので、急ぎの依頼が多い人探しでも力を発揮できると思います。
また、他社さんでは人探しの案件を受けたくないはずです。
例えば、東京の人が九州に逃げている場合、探すための宿泊費・交通費が莫大になるためです。
原一ならただ九州の支社が対応するだけですし、管轄がハズレた場合も地域によって調査の受け渡しをするので交通費・宿泊費のコストが削減できるんです。

 

テレビ番組でも人探しをしたりしていますが、あれは本当に探しているんですか?

当然ちゃんと調査して探してます。
その実績のお陰かメディアからの出演依頼や調査依頼が増えてきましたね。
逆に結果を出せない他社さんがメディアから排除されてきている状況です。
探偵が表に出ない番組だったとしても、裏で私達が調査し探し出しておいて、上からストーリーを演出でかぶせている場合もあるんですよ。
また、同じ番組に出演した某有名弁護士さんも様々な番組で他社の探偵とも仕事をしたそうですが、原一の調査は他とは比べ物にならないということで、その弁護士さんが出る番組にはウチが出るのが当たり前になっていたりするんです。

 

ちなみに最近のメディア露出はどんなものがあるんですか?

3月か4月に放送されるフジテレビの『ハンゲキ!』の収録が終わっています。
相当すごいことになってるので是非見てください。
よくネットで番組に対して
『ヤラセだ!』
『こんなに近くから撮れるわけないだろ!』
みたいなことが言われたりしていますが、原一の調査だからそれができて当たり前なんですよね(笑)

 

急ぎの依頼が多いとのことですが、どんな内容が多いのですか?

家出が多いですね。
家出の場合はいなくなってから3日〜1週間の依頼が多いんです。
警察に捜索願を出したけど動いてくれない、そのうち帰ってくると思っていたら日が経ってしまった。
このような理由で焦ってすぐに探したいという内容の依頼がとても多いんです。

 

急ぎってどれくらい急ぎで対応してもらえるんですか?

探偵は仕事を受けるのに必ず面談が必要なのですが、その面談中に調査員を配置しておき、契約がされた時点で調査開始できます。

 

受ける依頼と受けない依頼を教えてください。

基本的には親族からの依頼しか受けません。
恋人であっても微妙です。
最近はストーカー事件なども多いですし、探偵が絡んだ事件も発生しているので依頼の内容には気をつけるようにしますし、どうしてもという場合はお相手の両親や親族に一緒に来ていただくようにしています。
恩人や友人・知人の調査も受けたりはしますが、探した相手の承諾がなければ探し出した相手の情報をお教えすることはしません。
いまは個人情報の取り扱いが大変厳しい時代ですので、他人を探す案件には細心の注意を払いますね。
ただ、緊急性がある家出の調査が優先されてしまうのが現状です。

 

命に関わる緊急の家出・失踪にはどのような内容のものが多いんでしょうか?
  • 自殺をほのめかしていなくなった
  • うつ病療養中に失踪して自殺してしまわないか心配
  • 一人暮らしの息子に1年ぶりに連絡を取ったらいなくなっていることに気付いた

 

警察には行方不明者届(捜索願)は出したほうがいいんですか?

出してください。
ただ、出して安心して待っているだけでは見つかった時は、ご遺体になっているか、犯罪に関わって確保されたりという場合が多いのです。
ですから、警察と探偵を両方使って警察がやらない部分は探偵でカバーすることで、自殺する前、犯罪に関わる前に見つけ出すことができるんです。

 

原一さんの人探しは発見率が相当高いというお話ですがなぜそんなに発見できるんですか?

まずは気持ちですね。
絶対探しだしてやる!助けてやる!そういう強い気持ちが深みのある調査に繋がります。
営利目的では割にあわないところまで突っ込んでいけるのは原一が依頼者を助けることに重点を置いているからです。
それから長年蓄積された経験です。
詳しい内容は言えませんが、効率のいい探し方、居そうな場所、情報の聞き出し方、そして培った勘が物を言いますね。
あと、よくあることなんですが、社内では各調査対象の情報を全て共有しますから、他の調査にあたっている捜査員から
『その人なら〇〇で見かけたよ』
と調査外のところから情報が出てくるんです。
これは、全国各地で探偵業を行っている強みであること、各調査員がそれだけ注意深く観察できる実力を備えているというところの証明でもあります。

 

依頼者さんからの情報で必要な物ってありますか?

これは捜査の基本になるので本当に重要です。
原一では依頼の段階から捜査中も依頼者さんとの情報交換を綿密に行って対象者の居場所を絞り込んでいきます。
例えば、

  • 何処に住んでいたか?
  • 勤務先や仕事内容or学校
  • 交友関係(どんな友だちが多いのか)
  • 好きなもの、食べ物、趣味
  • 携帯電話を持っていたか?
  • 彼氏・彼女がいたか?

このような情報から、行きそうな場所に張り込んだり、聞きこみを行ったり、交友関係、職場、学校まわりでの聞きこみができたりと取っ掛かりになるところができるんです。

 

SNSの情報って役に立つんですか?

これは役に立ちますね!
例えば、インスタグラムで自撮りしていたとすると背景に写り込んでいる景色を解析して場所を割り出したりできます。フェイスブックやツイッターも同様です。
そういった、データを解析する特殊捜査班がいますので多角的に人探しを行えるんです。

 

実際に見つけた場合ってどうするんですか?

依頼の内容によって様々なんですが、親御さんに居場所を伝えて連れて帰ってもらったりという対応もしています。
そういった場合でも、対面した瞬間に逃げ出すこともあるので、調査員が見えない場所に待機していてどのような状況になっても対処できるようにはしてあります。
お子さんを探している場合は親御さんが直接、
『探したぞ、帰ろう』
と声をかけてあげるのがいいんです。
ただ、この対面を実現させることができるのも、最初から最後まで探偵がつけていると悟られない技術があってこそなんですよね。
これは他社さんではやれない対応でもあります。
あとは、捜索願が出ていれば警察に連絡して声をかけてもらったり、私達が直接声を掛ける場合もあります。
全て依頼者さんの要望に沿うような対応になりますね。
ちなみに、私達が警察に連絡すると
『あっ、原一さんですか!すぐに行きます!』
のような対応になります。
それだけ警察にもウチの調査力が知れ渡っているんですよね。

 

依頼者さんは自分で動かないほうがいいんですか?

人探しに関してはなんでもやれることをやったほうがいいです。
とにかく探す人数は多いほうがいいんですよね。
原一は依頼者さんとの協力体制を大事にして情報のやり取りをしながら探していくのがスタイルです。

 

こういった家出人を見付ける期間に目安ってありますか?

依頼者さんからの情報量とか内容でも変わってくるんですが、長くても1週間あれば発見できますね。
ただ1日で見つかるということは少ないですね。
簡単に見つかることもありませんが、1週間あれば原一ならたどり着くことができるということですね。

 

依頼者さんに伝えたいことはありますか?

とにかく探そうと思った時に相談してください。
特急依頼も何でも対応できますので、人探しは時間が経てば経つほど見つけにくくなってしまいます。
原一は決して安くはありませんが、どの探偵社よりも見つけ出す技術がありますので、必ずお役に立てるはずです。

 

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